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囲碁・将棋

藤井七段が令和初戦飾る 王将戦の一次予選準決勝

令和の初対局を白星で飾った藤井聡太七段=9日、大阪市の関西将棋会館で

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 将棋の最年少棋士藤井聡太七段(16)=愛知県瀬戸市=が九日、大阪市で改元後の公式戦初対局に臨み、北浜健介八段(43)に快勝した。

 対局は王将戦の一次予選準決勝で、持ち時間各三時間。後手番の藤井七段は、終盤に自玉を激しく攻め立てられながらも、巧みにかわした。

 対局後は「いいスタートができた」と笑顔。平成を代表する棋士の羽生善治九段(48)の名前を挙げ、「羽生先生のようになるのは非常に難しいが、自分も実力をつけて新しい時代に長く活躍したい」と、令和の抱負を述べた。

 

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