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大河ドラマ館内覧会、可児が先陣 NHK「麒麟がくる」もうすぐ放送

撮影セットのジオラマや衣装のレプリカなどが展示された大河ドラマ館の内部=可児市瀬田で(市大河ドラマ「麒麟がくる」活用実行委員会提供)

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 間もなく放送が始まるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなみ、可児市瀬田の花フェスタ記念公園内で十一日にオープンする大河ドラマ館の内覧会が八日、現地で開かれた。

 報道関係者と旅行業者向けで五十人が参加。県内では岐阜、恵那各市でもドラマ館が整備されるが、内覧会が開かれたのは可児市が初めて。

 館内には、主人公の明智光秀を演じる俳優・長谷川博己さんら主要キャストの衣装のレプリカや撮影セットのジオラマなどを展示。ドラマのメーキングや出演者のインタビューなどをまとめた映像シアター、専用機械で自分の顔を取り込み甲冑(かっちゅう)や和服姿になれる体験コーナーもある。

 ドラマ館に隣接する市独自の光秀紹介コーナーも公開された。光秀の出自や本能寺の変に関する説などを紹介するパネル展示のほか、VR(仮想現実)の世界で光秀と戦えるゲーム体験のブースもある。

 西川哲司館長(70)は「可児市がいいところだと知って、何度も足を運んでもらえるような施設にしたい」と話した。ドラマ館は十一日正午開館。入館料は一般五百円、小中高生二百円。十日までは前売り券も購入でき、一般四百円、小中高生百六十円。 

 (織田龍穂)

 

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