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中京学院大、女子3位守る 東海学生駅伝

3位でゴールする中京学院大の下原選手=愛知県南知多町で

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 第81回東海学生駅伝対校選手権大会と第13回東海学生女子駅伝対校選手権大会(ともに東海学生陸上競技連盟、中日新聞社主催)が1日、愛知県の知多半島で開かれ、県勢は女子の中京学院大が昨年に続き3位。男子は岐阜協立大が4位、岐阜大が12位だった。

 女子は5区間26・6キロを9チームで争い、中京学院大は1区で3位発進。他チームとつばぜり合いをした後、5区で順位を一つ上げて1時間37分3秒の3位でゴールした。

 男子は7区間63・5キロを19チームで争い、岐阜協立大は名古屋大とのトラック勝負に競り負け、3時間18分43秒の4位だった。

 (高田みのり)

◆「1秒でも早く」意識を共有

 4位でたすきを受けた中京学院大のアンカー下原渚選手(2年)は「焦らず、自分のペースの安定だけを意識した」と3位でフィニッシュした。前日に記録会があったことなどから、この日は今までサポートに回ってきた選手や、けが明けの選手中心の編成。駅伝慣れしていない選手もいたが、「1秒でも早くつなごう」という意識を共有して臨んだ。

 30日に静岡県で行われる富士山女子駅伝の出場権は、前日の記録会の成績でほぼ手中に収めたという。チームの調子は、選手が次々と自己記録を更新するなど右肩上がり。林望乃佳(ののか)主将(3年)は「波に乗って元気な走りをする人ばかり。今日を踏まえて、良い結果を残したい」と初舞台に意気込んだ。

 

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