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今年は立派な大玉 赤カブ収穫、丹生川で最盛期

収穫が始まった赤カブ=高山市丹生川町で

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 飛騨地域伝統の漬物「赤カブ漬け」に使われる赤カブの収穫が、高山市丹生川町などで最盛期を迎えている。

 同町の標高七百メートルにある平野善之さん(55)の二万平方メートルの畑では「飛騨紅カブ」を栽培。平野さんら七人は十一日から収穫を始め、根と葉を包丁で切り落としていた。

 今年の収穫量は六トンから七トンになる見込み。大きさは最大で直径十五センチほどで、平野さんは「今年は台風の被害も少なく、天気が良くて大きくなりすぎるくらいだった」と話す。

 収穫は今月末まで続く。漬物に加工されて、十二月末から市内のスーパーに並ぶ。 

 (加藤佑紀乃)

 

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