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大垣ミナモ、惜敗で一部昇格持ち越し 女子ソフト

7回無死、左翼線を破る三塁打を放つ松井選手=北九州市のひびきコスモス運動場で

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 日本女子ソフトボールリーグ二部の大垣ミナモソフトボールクラブ(大垣市)は十三日、北九州市のひびきコスモス運動場で順位決定節の二日目を戦い、勝てば一部再昇格だったが、トーナメントを勝ち上がってきた日本精工ブレイブベアリーズ(滋賀県湖南市)との再戦に0−1で惜敗した。再昇格の決定は、十一月の入れ替え戦まで持ち越しとなった。

 ミナモは初回、2安打と四球で1死満塁としたが、後続の二人がともに内野ゴロに倒れ、無得点に終わった。四回に相手に二塁打を浴びると、犠打と内野安打で生還を許した。七回、ミナモは松井陽日(はるか)選手が左翼線を破る三塁打を放ち、同点の好機を得たが、あと一本が出なかった。

 溝江香澄監督は「1点勝負は監督の責任で、選手はよくやってくれた。入れ替え戦までの期間、自分たちに何が必要か時間をかけて話し合い、前向きに練習したい」と話した。

 ミナモは十一月七、八日、静岡県伊豆市で一部十一位チームとの入れ替え戦に臨む。三戦のうち二勝すれば昇格となる。

 

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