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「ええとこ岐阜」始球式でPR ナゴヤドームで市長

始球式を務めた柴橋市長=ナゴヤドームで

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 名古屋周辺からの観光客や移住者の呼び込みを図るため、岐阜市は二十五日、ナゴヤドーム(名古屋市)のプロ野球中日−広島戦を「岐阜城・鵜飼・長良川! ええとこ岐阜市デー」と名付けたPRを展開した。

 始球式では、柴橋正直市長がマウンドに立った。「Gifu CITY」のロゴ入りユニホームに、姓にちなんだ4884(しばはし)の背番号を付け、岐阜総合学園高出身の大野奨太捕手のミット目がけて投げ込んだ。

 バックネット裏に、五十組・百人の市民応援団が陣取った。長良川鵜飼や花火、岐阜城、岐阜和傘を描いたボードを掲げて応援した。四回裏、大野選手が勝ち越しの犠飛を放つと、盛り上がりは最高潮。精華中二年の井奈波鈴(いなばすず)さんは「優勝して」、厚見小五年の藤原陽南子さんは「ホームランを打って」、同四年の高田はなさんは「点が入りすごい試合」と大喜びだった。

 岐阜市デーは初開催。場内ビジョンを使った市のCM上映、選手への特産の枝豆贈呈、長良川温泉の宿泊券や県出身ルーキーの根尾昂選手らのサインが当たる抽選会などがあった。

 柴橋市長は「中日には岐阜ゆかりの選手も多い。名古屋都市圏の方に岐阜への関心を持ってもらえれば」と話した。

 (杉浦正至)

 

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