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FC岐阜が最下位転落 金沢に2−3

後半、ヘディングでゴールを決める岐阜・前田選手(右)=長良川競技場で

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 サッカーJ2のFC岐阜は第十三節の十二日、ホームの長良川競技場(岐阜市)でツエーゲン金沢と対戦し2−3で敗れた。順位は最下位に転落した。

 2点差を追いかける後半10分、コーナーキック(CK)から途中出場の前田遼一選手がゴールを決める。同36分、再びCKから前田選手が頭で合わせて同点にしたが、同41分、この試合で、2度目となる痛恨のオウンゴール。金沢の決勝点となった。

 大木武監督は「もう少し突破口を見つけなければならなかった。後半はボールを、相手に『回させられている』感じがした。やるべきことができなくなっている。攻撃の際にボールを持つことが消えていた。切り替えの速さも消えていた」と振り返った。次節は十九日、ジェフユナイテッド市原・千葉とアウェーのフクダ電子アリーナ(千葉市)で対戦する。

 (大山弘)

 

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