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岐阜協立大、天皇杯へ 県サッカー選手権大会でV

2点目を決めた重松選手(右)=岐阜市の長良川球技メドウで

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 第二十四回県サッカー選手権大会の決勝が十二日、岐阜市の長良川球技メドウであり、岐阜協立大が2−0で長良クラブに勝ち、二年ぶり三回目の優勝を果たした。岐阜協立大は県代表として天皇杯全日本サッカー選手権大会に出場する。

 岐阜協立大は後半12分、横山智也選手がクロスに合わせて先制。同40分、重松寛太選手が追加点を挙げた。長良クは前半に好機を決めきれなかった。

 岐阜協立大の寺田亮太監督は「前半はゲームを支配できなかったが、粘り強く守ることができた。天皇杯でも一勝はしたい」。横山選手は「(途中出場で)チームに勢いを付けたかった。練習どおりの動きで点を取れた」と喜んだ。

 岐阜協立大の天皇杯初戦は二十六日。長良川球技メドウで北陸大(石川県)と戦う。

 (大山弘)

 

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