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勝山の特養に介護ロボット 自動車総連福井地方協が寄贈

米谷議長(左)から佐々木理事長へ贈られた見守り介護ロボット「アアムス」=勝山市の特別養護老人ホームさくら荘で

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 全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)の福井地方協議会が二日、勝山市北谷町の社会福祉法人勝山福祉会「特別養護老人ホームさくら荘」に、福祉カンパで購入した介護ロボットを贈った。

 自動車総連の福祉活動の一環。協議会の米谷寿光議長が勝山福祉会の佐々木紘昭理事長に、見守り介護ロボット「アアムス」三台(三十万円相当)を贈った。

 アアムスは、ベッドに敷くセンサーマットで心拍数や呼吸、体の動きなどの生体情報を、離れた場所からリアルタイムで確認ができる。起き上がる際の転倒防止や、職員の負担軽減が見込まれる。

 米谷議長は「日常の生活や自立のために役立ててもらえれば」と話し、佐々木理事長は「現場で活用して利用者の健康管理の向上に努めたい」と感謝した。

 (畠中大介)

 

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