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五輪懸け、安藤や一山ら出場 名古屋ウィメンズマラソン、3月8日

上から安藤友香、一山麻緒、岩出玲亜

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 東京五輪の女子マラソン代表の残り一枠を懸けて三月八日に行われる「名古屋ウィメンズマラソン2020」(日本陸上競技連盟、中日新聞社共催)の大会事務局は十三日、二〇一七年世界選手権代表の安藤友香(25)=岐阜県海津市出身、ワコール=ら招待選手十七人を発表した。

 レースでは、一月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の設定記録を破って優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を上回り日本人一位に入れば代表に内定。日本歴代四位の2時間21分36秒の自己記録を持つ安藤に期待が集まるほか、いずれも同じワコールの一山麻緒(22)や福士加代子(37)、前回の名古屋で日本人トップの岩出玲亜(25)=津市出身、アンダーアーマー、一八年アジア大会銀メダルの野上恵子(34)=十八銀行=らも五輪切符を狙う。

 

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