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子育て with KIDS 「すくすくねっと」

義母おもちゃ買いすぎ

近くに住む義母が、三歳の娘の喜ぶ顔が見たいと、おもちゃを買いすぎて困っています。毎日のように買うため、お菓子のおまけのおもちゃから数千円のおもちゃまで、義母の家はおもちゃでいっぱい。与えすぎでは、と伝えても変わりません。(愛知県、30歳)

◇こうしたら!

「もう三歳なので」と年齢を理由に、おもちゃでなく絵本を買ってもらうようお願いしてみては。「お膝の上で読み聞かせしていただけたら、娘も喜ぶと思います」と。娘さんが本好きになったら、お義母(かあ)さんもうれしいはず。数が増えても絵本は片付けやすいと思います。(名古屋市東区、75歳)

          ◇

息子が幼い時、知人から頻繁に頂いたおもちゃや服は、どこにも連れて行けない休日など時機を見て渡しました。親がルールを決めるのが大事。義母は、娘さんのうれしそうな顔を想像し、おもちゃを買うことで満足していると思います。おもちゃの代わりに、一緒に食事に行った際の支払いをお願いするなどして喜ぶ顔を見せてはどうでしょう。また、おもちゃが義母の家で保管されるなら、自宅に持ち帰れるおもちゃの数を決めてみては。愛知県豊橋市、50歳)

           ◇

もうすぐ二歳の孫がいる、父方の祖母です。義母の気持ちを否定しないよう、娘さんの教育を考えた上でのお願いとして「無限に買ってもらえるわけじゃないことを分からせたい」などと言ってみては。(愛知県春日井市、63歳)

 

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