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鉄道まるっと切り抜き帳

直径5メートル超炭酸泉の露天風呂 豊橋に12日、名鉄が初開業

東海地区最大級の直径5メートル超の炭酸泉の露天風呂=豊橋市飯村南で

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 名古屋鉄道(名古屋市)は6日、豊橋市飯村南に12日オープンする同社初の温浴施設「ゆのゆ TOYOHASHI」の内覧会を開いた。「公園」をテーマにした居心地の良い内装デザインの施設には、東海地区最大級の炭酸泉の露天風呂や、豊橋地域では随一の広さの岩盤浴室を設けた。年間50万人以上の利用を目指す。

 名鉄グループの小売店跡地に、地上2階建てを新設した。テーマパークなどを手掛けるグループ会社の名鉄インプレス(名古屋市)が運営する。1階は、岩盤浴室と約6000冊の漫画や雑誌をそろえた「ゆのゆラウンジ」が広がる。2階の浴場には炭酸泉をはじめ計13種類の風呂を設けた。

 このほか、レストラン、エステやマッサージを受けられる場所もある。鈴木卓也支配人(35)は「直径5メートルを超す大きな炭酸泉を露天風呂に用意した。いろいろな人と語らいながらお湯につかり、一日楽しんでほしい」と話した。

 営業は12日午前9時から。年中無休。入館料は中学生以上750円(土日祝日は100円増し)、3歳から小学生は350円。ゆのゆラウンジ利用は別途600円かかる。(問)ゆのゆ=0532(26)4126

 (酒井博章)

12日にオープンする名鉄グループの温浴施設「ゆのゆTOYOHASHI」=豊橋市飯村南で

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