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鉄道まるっと切り抜き帳

時代彩った鉄道車両見て 一宮で写真展、弥富の秋元さん

昭和50年代の名鉄の車両を紹介する秋元さん=一宮市木曽川町のアピタ木曽川店で

写真

 中学生時代から鉄道写真を撮り続けている弥富市前ケ須町の秋元隆良さん(57)の作品が、一宮市木曽川町のアピタ木曽川店2階で展示されている。市民の足を支えた懐かしい車両の数々が楽しめる。

 昭和50年から昨年までに各地で撮影した約190枚を出展。バンパーの機能を兼ね備えたフロントライトが特徴の名鉄のパノラマカー(1978年)や、名古屋と富山を結んだ初代「北アルプス号」(77年)などが並ぶ。0系〜N700系の歴代新幹線、線路や架線の検査を担う「ドクターイエロー」もある。

 名鉄揖斐線や谷汲線など、廃止された路線の写真も多数。秋元さんは「今では見られない鉄道風景ばかり。子どもからお年寄りまで、歴史のひとこまを見ていただけたらうれしい」と話している。展示は11日月30日までで、午前10時〜午後8時半。

 (高本容平)

 

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