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鉄道まるっと切り抜き帳

伊賀鉄道、22日に利き酒列車 市内の全7蔵元から集める

初回の利き酒とれいんの様子=2014年、伊賀市で

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 伊賀鉄道に揺られながら伊賀市内にある蔵元のお酒を飲み比べる催し「利き酒とれいん」が22日、4年ぶりに復活する。以前は1蔵だけだったが、今回は市内全ての7蔵から9種の日本酒を集める。

 一人、合わせて2合の酒を味わえる。「ひやおろし」や「秋上がり」など季節限定の品も3種ある。市内の野菜ソムリエ前淳子さんが旬の食材を使ったおつまみを用意する。乗車後は酒の直売会もある。

 過去に2回開催し好評だったことから、午前と午後の2本に増やした。いずれも臨時列車で途中下車はできない。午前は忍者市駅(上野市駅)に10時50分集合。11時17分に出発し、伊賀神戸駅で折り返し午後0時23分に戻る。午後は1時50分に集合し2時17分出発。3時23分に戻る。

 10日午前10時から電話で予約を受け付ける。午前・午後両方の申し込みはできない。参加費2800円で定員は各回44人。当日は年齢確認できるものが必要。(問)上野市駅=0595(21)3231

 (日暮大輔)

 

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