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鉄道まるっと切り抜き帳

旧国鉄の紀勢線、津界隈走る写真 津・大門で酒井さん展示

津市で初の写真展を開いた酒井さん=津市大門のあのつ画廊で

写真

 三重県亀山市の鉄道愛好家酒井香さん(66)の写真展「鉄道写真で見るなつかしの津界隈(かいわい)」が、津市大門の「あのつ画廊」で開かれている。25日まで。入場無料。

 酒井さんは高校生のころに現役から退く直前の各地の蒸気機関車(SL)を撮り始めて以来、これまでに約1万枚の鉄道写真を撮り続けてきた。

 津市では初の個展開催。旧国鉄時代の紀勢線や名松線を中心に、1970〜80年代に同市やその周辺で撮影した49点を展示した。それぞれに自ら詳細な解説も付けた。酒井さんは「鉄道が好きな方はもちろん、詳しくない人でも、津に住んだことがある人には懐かしんでもらえるはず」と話す。あのつ画廊は、木−日曜日の午前10時〜午後3時に営業している。

 (上井啓太郎)

 

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