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鉄道まるっと切り抜き帳

岐阜県内ゆかりの鉄道模型200両 県博物館で展覧会

県内ゆかりの鉄道模型がずらりと並ぶ=岐阜県関市の県博物館で

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 昭和から平成までの岐阜県内ゆかりの鉄道模型など200両を飾る展覧会が、関市の県博物館マイミュージアムギャラリーで開かれている。9月1日までで、入場無料。月曜(祝日の場合は翌日)休館。

 旧国鉄や新幹線、名鉄や近鉄といった私鉄、県内を走る第三セクターの養老、樽見、長良川、明知の4鉄道などの車両模型を展示している。県内の愛好家らでつくる「岐阜鉄道模型クラブ」の会員が制作した。

 線路幅16・5ミリの「HOゲージ」の模型の変遷をたどる資料も充実させた。コースも置き、クラブ会員が随時来館して模型を運転する。会員の森田博路さん(68)=各務原市蘇原清住町=は「戦前から現在までの鉄道のデザインの移り変わりを楽しんでほしい」と話した。

 (鈴木太郎)

 

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