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鉄道まるっと切り抜き帳

鬼退治など祭り仕様 えち鉄ヘッドマーク

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 「三国祭」を前に、えちぜん鉄道は、車両のヘッドマークを山車人形のデザインに切り替えた。

 デザインは昨年の山車のうち、四日市区の「毛利元就」、大門区の「一寸法師の鬼退治」=写真、下西区の「井伊直政」、橋本区の「牛若丸と烏天狗(からすてんぐ)」の4種類を採用。三国祭保存振興会から提供を受けたデータを基に作製した。勇壮な武者人形や牙をむいた赤鬼などが直径60センチのヘッドマークの中から、にらみを利かす。

 これまでも勝山左義長まつり(勝山市)やふくい春まつり(福井市)など沿線自治体のイベントをヘッドマークでPRしており、三国祭仕様は6年目。福井鉄道との相互乗り入れ区間(26・9キロ)を除き、三国芦原線と勝山永平寺線の電車に取り付けた。祭り最終日の21日まで。

 (北原愛)

 

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