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鉄道まるっと切り抜き帳

楚原れんげ、発車オーライ 北勢線でラッピング電車運行

「楚原れんげ」があしらわれた車両=三岐鉄道提供

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 鉄道各社で働く女性をモチーフにしたキャラクター「鉄道むすめ」に、新たに仲間入りした三岐鉄道駅員「楚原れんげ」のラッピング電車の運行が24日から北勢線で始まった。

 ラッピングされたのは1編成で、列車の前後に楚原れんげのイラストが描かれたヘッドマークを掲げる。車両側面にもキャラクターが描かれた。運行は1年程度、続ける。

 鉄道むすめは、玩具メーカーのトミーテック(栃木県壬生町)が展開。駅や列車、路線の名前にちなんだ名前が付けられたキャラクターで、楚原れんげの名前は、北勢線の「楚原駅」と「蓮花寺駅」から取られている。

 担当者は「5月の大型連休などにぜひ乗車して」と呼び掛けた。運行ダイヤは乗車日の前日夕方に決める。運行に関する問い合わせは東員駅=0594(76)3690=へ。

 (梅田歳晴)

 

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