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写真特集

映える落ち葉アート 路上や公園で制作

イチョウの落ち葉を使って、歩道に流れ星を描く柵山直之さん=名古屋市千種区で

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芝生の上に並ぶ音符=名古屋市西区のノリタケの森で

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木の幹を囲うように描かれた星形=名古屋市千種区の星が丘テラスで

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手作業で整えられた落ち葉のハート=名古屋市千種区の星が丘テラスで

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 落ち葉を使って地面に模様を描く「落ち葉アート」に、三重県菰野町のガーデンデザイナー柵山直之さん(47)が取り組んでいる。秋の名残の色づいた葉で作るアートは、道行く人たちを喜ばせている。

 「落ち葉を楽しむのもガーデニングの一つ」と考えている柵山さん。11月10日の初作品で好評を得てから、仕事の合間を見つけては、主に名古屋市内の路上や公園にハートや音符を出現させてきた。

 7日には名古屋市千種区星ケ丘など3カ所でアートを制作。ほうきでイチョウの葉を集め、地名から連想した「流れ星」を形作ると通行人が次々と写真に収めていった。

 柵山さんは「落ち葉は掃除するだけじゃもったいない。アートにすると、思った以上に人が喜んでくれます」と話す。12月中旬まで制作を続けるという。

 

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