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高校生・大学生

<by学生スタッフ> 今年はどんな年だった?

 平成から令和に変わり、新しい時代を迎えた今年も残りわずか。若者はこの一年をどのように過ごしたのだろうか。「みんなの思い出を教えて」。学生スタッフに聞いてみた。

 (諏訪慧)

◆国連会議で代表発表

国際基督教大3年、松村瑞希

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 企業が加盟して環境問題などに取り組む国連グローバルコンパクトの会議が中国で八月にあり、学生代表として「ビジネスと生物多様性」について発表しました。ビジネスが持続的な社会にどう貢献できるかを卒論のテーマに考えており、大学の学びを発展させる機会になりました。

 (国際基督教大3年、松村瑞希)

◆有志団体の活動に力

南山大1年、竹村有紗

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 有志団体「Humans of Nanzan」の活動に力を注ぎました。卒業生や現役学生を取材して、「その人らしい生き方」をインスタグラムなどで発信。ライフデザインを考えるイベントも開いています。

 (南山大1年、竹村有紗)

◆韓国で温かさに触れ

名古屋経済大3年、竹内茉衣

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 九月に友人と韓国旅行をしました。国の関係が冷え込んでいる時期で不安でしたが、言葉が分からずに困っていると日本語で教えてくれたり、料理店で辛さの調節をしてくれたり。現地の人の温かさに触れ、政治との温度差を感じました。

 (名古屋経済大3年、竹内茉衣)

◆薬剤師への意欲新た

名城大2年、岡田彩花=後列右から2人目

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 薬学部で学ぶ私は自分でアポを取り、三十ほどの病院や薬局、老人ホームを見学しました。大学以外で学ぶことの大切さを実感。薬剤師になった際、医療にどう貢献できるかをこれからも探していきたいです。

 (名城大2年、岡田彩花=後列右から2人目)

◆ピアノと大正琴共演

愛知教育大1年、池内友音(左)

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 小学一年生からピアノを習っている私は、八月に大正琴奏者の小田桐大登さんとコンサートで共演しました。縁遠いと感じていた大正琴ですが、スピード感や余韻に感動。何でもやってみるのは大事だなと感じました。

 (愛知教育大1年、池内友音(左))

◆沖縄で1カ月バイト

三重大2年、西尾七海

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 沖縄県の阿嘉島で一カ月間、寮に住み込み、ダイビングショップのレストランで働くリゾートバイトをしました。阿嘉島はダイビングをする両親に連れられて何十回と訪れた第二の故郷。毎日表情を変える海を仕事終わりに眺め、居合わせた人と話をして過ごしました。最高の夏です。

 (三重大2年、西尾七海)

◆ボランティアに参加

南山大3年、山本香音(右)

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 三月のマラソンフェスティバルナゴヤ・愛知でボランティアに参加しました。ランナーに食べ物を渡したり、応援したりして、「つながり」を実感。海外からの参加も多く、言葉を超えた交流も貴重な経験でした。

 (南山大3年、山本香音(右))

◆教育実習でやりがい

愛知教育大3年、新海亮太

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 十月に小学校で教育実習をしました。子どもたちの意見を引き出す難しさを感じるとともに、一人一人の考えを認める大切さを学びました。小さな変化や成長に目を向けられる教員になりたいです。

 (愛知教育大3年、新海亮太)

◆米国の友人に会えた

金城学院大2年、吉田光里(右)

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 夏休みにアメリカに住む大好きな友人と互いに行き来して二度、会いました。再会は高校の時以来。私が行った際は、一人では行けない場所を案内してもらったり、独自のルールを教えてもらったり。どの観光地も空港並みの厳しいセキュリティーチェックで驚きました。

 (金城学院大2年、吉田光里(右))

◆ライブで盛り上がる

愛知教育大1年、大津桃花

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 大好きな女性ボーカルグループ「リトル・グリー・モンスター」のライブです。会場は東京・代々木競技場の第一体育館でした。代々木競技場は東京五輪・パラリンピックの会場になっていて、来年は別の熱気に包まれるのだろうなと思うと、二重の興奮でした。

 (愛知教育大1年、大津桃花)

◆理想の出会いまだ!?

愛知大2年、冨田真穂(左)

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 友人と秋の京都へ行きました。縁結びで有名な下鴨神社でおみくじを引いたら、「試練の兆」。理想とは違う出会いかもしれないとのことで、がっかりしましたが、「言葉のセンスが合って、色白の高身長」という理想を追い求めます。

 (愛知大2年、冨田真穂(左))

 

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