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高校生・大学生

<キャンパス イチ推し> 岐阜聖徳学園大 くれまちす

アンパンマンのぬいぐるみを手に子どもをあやす筆者

写真

◆短期大学部幼児教育学科2年 野々田藍里さん(19)

 保育園や幼稚園に通っていない子どもと保護者が訪れて交流する地域子育て支援センター。センターは保育園にあることが多いのですが、岐阜聖徳学園大(岐阜市)にはあるんです。名称は「くれまちす」。私のイチ推しです。学生に交ざって、よちよち歩く子どもの姿を見ると笑顔になります。

 くれまちすは原則、火、水、木曜に開いていて、保育士資格のある職員に加えて保育士や幼稚園教諭志望の学生が運営をお手伝い。特に月一回の「すくすくタイム」では学生が中心となって子どもの身長や体重の測定をしています。測定の時は、手遊びをしたり、人形を使ったりして、楽しい雰囲気づくりを心がけています。緊張を解きほぐすのが狙いです。

 私たちにとってくれまちすは、実習ではなかなか関わることができない保護者と自然な形で触れ合えるのが魅力です。幼いころから保育士か幼稚園教諭になりたいと思い、この大学に入りました。勉強をしていると、知らなかったことがたくさんあり、専門性の高さを痛感。くれまちすの経験などを通して夢をかなえ、大好きな地元・岐阜県郡上市で貢献したいです。

 大学生が「私の大学のお勧め」を紹介する「キャンパス イチ推し」を募集中。480字程度にまとめ写真とともにメール=koudai@chunichi.co.jp=へ。採用者に薄謝進呈。

 

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