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「聖火移りゆく 第2部 おれについてこい」

 2度目の東京五輪を控えた日本に、前回1964(昭和39)年大会から伝わってくるメッセージとは。中日新聞で好評連載中の「聖火 移りゆく」の第2部「おれについてこい」が2月6日から始まった。

 前回大会で活躍した人物を通し、今日につながる当時の日本を、関係者の証言でつづる企画。1月の第1部「もう走れません」では、東京五輪でマラソンの銅メダリストとなりながら、3年3カ月後に自ら命を絶った円谷幸吉の人生を描きました。

 第2部では、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボール日本代表の監督、大松博文が登場します。体格で劣る日本人を容赦のない猛練習で鍛え上げ、「鬼の大松」の異名を取りました。その遺産は「しごき」だけなのか。「体罰」「パワハラ」への批判が現代ニッポンを席巻する中、今一度、大松の実像を多角的に見直します。(敬称略)

 

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