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特集

王位戦第1局を振り返る

◆第1局2日目

 将棋の豊島将之王位(29)=名人、棋聖=に木村一基九段(46)が挑戦する第60期王位戦7番勝負の第1局が3、4の両日に名古屋市東区の料亭「か茂免(もめ)」で指された。99手までで先手番の豊島王位が勝ち、タイトル防衛に向け好スタートを切った。

◆第1局1日目

 将棋の豊島将之王位(29)=名人、棋聖=に木村一基九段(46)が挑戦する第60期王位戦7番勝負(中日新聞社主催)が3日、名古屋市の料亭「か茂免」で始まり、第1局は、振り駒で豊島が先手となり、立会人の杉本昌隆八段(50)の合図で初手を「2六歩」と指した。持ち時間は各8時間。

◆前夜祭

 将棋の豊島将之王位(29)=名人、棋聖=に木村一基九段(46)が挑む第60期王位戦7番勝負(中日新聞社主催)が3日、名古屋市の料亭「か茂免(もめ)」で開幕する。平成生まれの3冠王者が、悲願の初タイトルを目指すベテランを迎え撃つ。

 2日は市内のホテルで前夜祭が開かれた。

 

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