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特集

名古屋ウィメンズマラソン2019

 名古屋市東区のナゴヤドームを発着点に10日行われた「名古屋ウィメンズマラソン」(日本陸上競技連盟、中日新聞社主催)。春の名古屋を駆け抜けた女性ランナーたちを、動画と写真で紹介します。

【ゴール】

 大会は、2020年東京五輪の代表選考レース「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を懸けたMGCシリーズ最終戦として開催。1月の大阪国際女子マラソンを途中棄権し、再挑戦した福士加代子(36)=ワコール=ら5人がMGC出場権を獲得した。

 すでに出場権を得ていた岩出玲亜(24)=アンダーアーマー、津市出身、愛知・豊川高卒=が2時間23分52秒で日本人トップの5位。へラリア・ジョハネス(ナミビア)が2時間22分25秒で優勝した。

優勝したヘラリア・ジョハネス

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日本人トップの5位でゴールする岩出玲亜

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日本人2位の8位でゴールする福士加代子

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次々とゴールするランナーら

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【大会風景】

 開始から間もなく降りだした雨は、徐々に本降りに。ランナーらはしぶきを上げながら足を進めた。ユニークな衣装で仮装したランナーの姿も。沿道各地でチアリーディングや和太鼓演奏があり、頑張りを後押しした。

 ナゴヤドーム駐車場であったスタートセレモニーでは、今大会の公式応援ソング「RUN FUN RUN」を書き下ろした歌手のmiwaさんが国歌を独唱し、ランナーを力づけた。

名古屋城前を走るランナーら

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テレビ塔を横に疾走するランナーたち

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イチゴでそろえた衣装のランナーら

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ブドウの衣装でゴールを目指すランナーたち

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スタートセレモニーで国歌独唱をする歌手のmiwaさん

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スタートするランナーに声援を送るチアドラとドアラ

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「頑張れ」と声をかけながら、水を渡す給水所のボランティアスタッフら

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雨の中を走るランナーたち

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【スタート】

 女性のみで行うマラソン大会では世界最大規模で、2万1436人が出場。完走率は96・6%だった。「名古屋シティマラソン」、女性の車いすランナーによる「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」も行われ、計1万4697人が力走した。

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