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交通安全、ワンチームで ラグビー・姫野選手が一日豊田署長

笑顔で敬礼をする警察官姿の姫野選手(右)=豊田市の名鉄豊田市駅前で

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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表として活躍したトヨタ自動車ヴェルブリッツの姫野和樹選手が二日、豊田署から一日警察署長を委嘱された。ジャージーから警察官の制服に着替え、先頭に立って年末に向けた交通安全啓発に取り組んだ。

 署で委嘱を受けた姫野選手は、「一日警察署長」のたすきを掛け、近くの市福祉センター(錦町)で交通安全出発式に臨んだ。出席した署員や豊田、みよしの両市職員、交通安全協会豊田支部の会員ら百八十人に向け「ここにいる皆さんで『ワンチーム』になって取り組んでいきましょう」とあいさつ。市内巡回に向かうパトカーや広報車など十七台を敬礼で見送った。

 式後は名鉄豊田市駅前の市駅東口まちなか広場「とよしば」に移動し、集まった市民百人の前で交通課の署員と対談。相手チームからボールを奪う得意プレー「ジャッカル」を引用して「違反するとライセンス(免許証)をジャッカルする」と話し、交通ルール順守を呼び掛けた。

 (森本尚平)

 

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