トップ > 愛知 > 12月3日の記事一覧 > 記事

ここから本文

愛知

ライオンキング再び 来年3月、名古屋公演

出演者と記念写真に納まる劇団四季の吉田社長(左端)と中日新聞社の大島社長(左から2人目)=名古屋市内で

写真

 劇団四季が2日、名古屋四季劇場(名古屋市中村区)で来年3月26日からロングラン上演するディズニーミュージカル「ライオンキング」(劇団四季、中日新聞社主催)の制作発表会を市内で開いた。同作の名古屋での上演は14年ぶり2度目。

 同作は一九九八年の初演以来、全国で一万二千回以上公演され、千二百五十万人超を動員した劇団四季の看板作。名古屋では二〇〇三年六月〜〇六年一月、九百三十公演を実施した。

 上演都市の方言を話すキャラクターが登場するのが特徴の一つ。前回の名古屋公演では伝統的な下町言葉が取り入れられた。劇団四季の吉田智誉樹社長は再演に向けせりふの検討を進めていることを明かし、「幅広い世代に楽しんでいただけるよう、今の若い方々がしゃべっている名古屋弁を目指している」と話した。

 中日新聞社の大島宇一郎社長は「ファンが心待ちにしている作品を再び名古屋で上演できることを、主催者の一員として誇りに思う」とあいさつした。

 来年八月末までのチケットは十二月二十二日に発売。一万一千円〜三千三百円。(問)劇団四季予約センター=0570(077)489

 (小原健太)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索