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若き家康、騎馬像最大級 名鉄東岡崎駅前に建設、11月2日公開

報道陣からインタビューを受ける制作者の神戸さん(左)と設置が進む家康の騎馬像=岡崎市の名鉄東岡崎駅前で

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 岡崎市の名鉄東岡崎駅前に建設中のペデストリアンデッキ(歩行者専用空中回廊)で二十八日、市の新たなシンボル「若き日の徳川家康の騎馬像」が報道陣に公開された。十一月二日に一般公開される。

 騎馬像は銅製で高さ約五・三メートル。台座を含めると約九・五メートルになり、日本最大級の高さを誇る。

 この日は現場のペデストリアンデッキ上に足場が組まれ、部品ごとにクレーンで持ち上げて像の組み立てが進められた。像の部品は、岡崎市羽根町の仏具・美術制作会社「ムラセ銅器」で鋳造された。

 制作者の彫刻家神戸峰男さん(75)=岐阜県可児市=は「ペデストリアンデッキの上は建物の三階ほどの高さがある。空間に広がりがあって像の存在感が際立っている」と話した。

 (鎌田旭昇)

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