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「おだいちゃん」ぬいぐるみ製作 東浦町、50体販売

町が販売を始めたおだいちゃんのぬいぐるみ=東浦町で

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 東浦町観光協会が、町の観光マスコット「おだいちゃん」のぬいぐるみを製作し、町商工振興課などで販売している。限定五十体。

 東浦の頭文字でもある「H」柄の着物には、特注の布を使用。業者からの提案で、着ぐるみにはない帯の結び目も立体的に再現した。大きさは三十センチほどで、同課は「キャラが座り姿でなく立ち姿なところも、近隣の自治体とちょっと違う点」とPR。すでに二体が売れたという。

 値段は一体税込み四千円とややお高めだが「地元事業所や企業で、受け付けやレジのそばなどに置いてほしい」と担当者。「お客さんとの『これ何?』『東浦のおだいちゃんです』という会話を通じて、町のアピールにつながれば」と話した。

 おだいちゃんは、徳川家康の生母「於大の方」が町出身であることにちなんだ町の観光マスコット。二年前からファイルやタオルなどのグッズ製作が進み、これで十一種類目となる。町商工振興課、住民課のほか、イオンモール東浦の行政サービスコーナーで販売している。(問)商工振興課=0562(83)6118

 (高田みのり)

 

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