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ラグビーW杯を歓迎 豊田おいでんまつり花火

豊田大橋上空を彩る打ち上げ花火=豊田市白浜町の矢作川河川敷で

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 豊田市の夏の風物詩「第51回豊田おいでんまつり花火大会」(中日新聞社など主催)が28日、市中心部の矢作川河川敷で開かれた。色とりどりの鮮やかな大輪が浮かび上がり、豊田大橋上空を彩った。

 今年は、9月に開幕が迫るラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に合わせて、大会テーマ曲「World In Union」に乗せてスターマインが打ち上がる演出があった。2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックにちなんだ花火などもあり、観客から大きな歓声と拍手が湧き起こった。

 豊田おいでんまつりは6月8日から市内各地で始まり、花火大会はフィナーレ。27日には市中心部で市民らが踊りを披露する「おいでん総踊り」が予定されていたが、台風6号の影響で中止となった。

 (森本尚平)

 

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