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一宮出身・豊島名人の祝賀パネル 市役所など

1階受け付け前にお目見えしたお祝いパネル=一宮市役所で

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 一宮市出身の棋士、豊島将之さん(29)の名人位獲得を祝うパネルが20日、市役所1階ロビーと市観光案内所(栄3)に登場した。

 豊島さんは、17日に名人戦7番勝負の第4局で佐藤天彦さん(31)に勝利。中部地方出身の棋士として初めて名人位を得た。三冠は現在の将棋界では最多。

 パネルは3枚でいずれもA1判。1枚には「三冠獲得おめでとうございます」と祝福メッセージを記載。残る2枚は、表敬訪問や将棋催事で市内を訪れた際の豊島さんを紹介している。

 掲示は24日まで。長さ5メートルほどの横断幕も準備中で、尾張一宮駅前ビル(栄3)などに設置する。市教委の担当者は「今後もさらなる活躍を願い、出身地として精いっぱい応援したい」と話した。

 (植木創太)

 

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