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ミス七夕とミス織物決まる 一宮

(左から)ミス七夕の膳亀さん、杉木さん、ミス七夕クイーンの飯嶋さん、ミス織物クイーンの中島さん、ミス織物の野田さん、石子さん=一宮市役所で

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 一宮市の「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」に花を添えるミス七夕とミス織物のコンテストが十八日、一宮市役所であった。ミス七夕クイーンには大学三年、飯嶋彩夏さん(20)、ミス織物クイーンに大学三年、中島瑞月(みづき)さん(20)=いずれも一宮市=が選ばれた。

 大学で国際経営学を専攻する飯嶋さんは二度目の挑戦で栄冠。「小学生のころから毎年来ているまつり。笑顔で積極的に盛り上げたい」と意気込んだ。大学で英語とフランス語を学ぶ中島さんは「外国人にも来てもらえる企画をつくり、多くの人に祭りの魅力を発信したい」と抱負を語った。

 二人は小、中学校、大学と同じ学校に通う仲良しで「まさか二人でなれるとは。うれしいです」と笑って顔を見合わせた。

 ほかに、ミス七夕に大学二年の杉木真由さん(19)=一宮市、大学一年の膳亀早香(さやか)さん(18)=同市、ミス織物に大学四年の野田真歩さん(22)=同市、会社員石子花江さん(25)=安城市=が選ばれた。

 コンテストには過去最少だった二〇一七年の百五人を下回る七十二人が応募。選ばれた六人は県内外で七夕まつり(七月二十五〜二十八日)をPRする。

 (高本容平)

 

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