トップ > 愛知 > 4月25日の記事一覧 > 記事

ここから本文

愛知

グランパスグッズ店、大須にオープン 11年ぶり常設

名古屋グランパスエイトの公式グッズを求める買い物客でにぎわう「クラブグランパス」=名古屋市中区大須で

写真

 サッカーJ1名古屋グランパスの公式グッズショップ「クラブグランパス」が二十四日、名古屋市中区の大須商店街で開店した。約十一年ぶりとなる常設店のオープンに、朝から大勢のサポーターらが訪れ、グッズを手に取った。

 チームカラーの赤を基調とした百平方メートルの売り場に、約三百種類のグッズが並ぶ。公式マスコット「グランパスくん」が描かれた食器など、同店限定品も二十種類ほどある。

 開店前には、グランパスの小西工己社長や昨季引退した楢崎正剛さん、大須商店街連盟の堀田聖司会長らがテープカット。小西社長は「ここで買ったグッズで日本一の声援をしてもらい、選手もそれに応えてさらに盛り上がる好循環をつくりたい」と話した。

 ショップは以前、栄にあったが、二〇〇七年十二月に閉店。楢崎さんは「ショップがないのは選手としても寂しかったので、今日はうれしい。いろんな文化が入り交じる大須にグランパスも加わって盛り上がれば」とあいさつした。

 午前七時ごろから並び、一番乗りで入店した豊川市の会社員小野智之さん(42)は「サポーターにとっては夢の国のような空間。今季はチームも好調だし、ますます盛り上がると思う」と笑顔を見せた。

 営業時間は午前十時〜午後八時で月曜定休(祝日の場合は火曜休み)。二十七日からの大型連休中は全日営業する。

 (井本拓志)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山
地方選挙

Search | 検索