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グライダー体験会に20人 岡崎飛行クラブ

ワイヤに引っ張られ離陸するグライダー=岡崎市八帖南町で

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 グライダーの愛好家らでつくる「岡崎飛行クラブ」による飛行体験会(中日新聞社後援)が二十一日、岡崎市八帖南町の岡崎滑空場であり、抽選で当たった市民約二十人が上空からの景色を楽しんだ。

 グライダーにエンジンはなく、機体底にワイヤを取り付け、ウインチで一気に巻き上げて飛び立つ。時速八十キロで機体が浮かび、上空では時速百キロで滑空するという。

 この日は二人乗りグライダー二機を用意。クラブ会員が操縦し、いずれも高度四百メートルまで上がった。参加者は約十分間の空の旅を満喫した。

 初めて体験した愛知教育大学付属岡崎中学一年の長崎一真さん(12)は「自分の学校が見えた。岡崎の街がこんなにきれいだとは思わなかった」と興奮していた。

 岡崎飛行クラブは、高校生から七十代まで約四十人が所属し、毎週日曜に滑空場でグライダー飛行を楽しんでいる。 

 

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