<遺す>

2020年8月5日 05時00分 (9月18日 15時29分更新) 会員限定
1995・8・10 本紙紙面から
 ガスを充満させた馬小屋の中を走らされた。走り抜けた後、胸が痛くなり、鼻水やせきが出て涙がとまらなかった
 児玉猛さん(65) =岐阜市
 陸軍演習場での毒ガス訓練を証言した。「苦しさは筆舌につくしがたし」と当時の日記に書いた。訓練の目的は判明しなかった。

戦争体験者らの言葉を過去の記事から選び掲載します。(年齢、住所は掲載時)


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