佐藤大樹 ビビりだけどホラー初挑戦 白石聖と初共演で恋人役 主題歌はTHE RAMPAGEの新曲「FEARS」

2020年8月5日 07時00分

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白石聖(左)演じる主人公の恋人役の佐藤大樹

白石聖(左)演じる主人公の恋人役の佐藤大樹

  • 白石聖(左)演じる主人公の恋人役の佐藤大樹
  • 主題歌を担当するTHE RAMPAGE
 EXILE、FANTASTICSのメンバーとして活動する佐藤大樹(25)が、女優白石聖(21)主演のフジテレビ系ドラマ「恐怖新聞」(29日スタート、土曜午後11時40分、東海テレビ制作)に出演する。佐藤は白石とは初共演で、主人公の恋人役を熱演。「根っからのビビり」という佐藤だが、初ホラーに挑み、役者としてステップアップを目指す。また主題歌は今作のために書き下ろされた新曲「FEARS」に決まり、ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」が歌う。
 今作は、白石演じる女子大生・小野田詩弦の元に、殺人や事故、自然災害など書かれた通りの災厄が起こる恐怖新聞が届くようになるホラー。佐藤はバイトを3つ掛け持ちする21歳のフリーター・松田勇介を演じる。勇介はデリバリーサービスのバイトをしていて詩弦と出会い、恋に落ちる。詩弦とともに恐怖新聞にかかわることで人生が激変していく。
 佐藤はEXILEのパフォーマーとしてだけでなく、FANTASTICSではリーダーを務める。俳優としてもドラマや映画化された「HiGH&LOW」などにも出演し、活躍の場を広げている注目の若手だ。
 今回、久々の連続ドラマ出演でホラーに初挑戦する佐藤。「ホラー作品を見るのは好きなのですが、根っからのビビりで…でもお化け屋敷は怖いけど入りたがるタイプ」と明かす。ホラーのレジェンド・中田秀夫監督からは「今の○倍オーバーに!」「2人の距離を今より○メートル縮めて!」など具体的な数字で指示が飛ぶが、「僕はダメ出しとかをドンドン言ってもらいたい“M役者”なので」と笑う。
 ドラマは「設定もぶっ飛んでいて、挑戦的で、最後は『お見事!』という感じになっています。土曜の深夜、『そろそろ寝ようかな?』と思いながらふとテレビをつけた人が、『ちょっと待てよ!?』と眠気が覚めてしまうようなドラマだと思います」とPRしている。
 主題歌「FEARS」は、ドラマの世界観に合った「見えない存在への恐怖」を歌詞で訴える。THE RAMPAGEは佐藤と同じ事務所に所属。後輩グループが歌で先輩を後押しする。

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