中日5度目の完封負け プロ野球

2020年8月5日 05時00分 (8月5日 05時02分更新) 会員限定
DeNA戦に3番手で登板した浜田達

DeNA戦に3番手で登板した浜田達

  • DeNA戦に3番手で登板した浜田達

DeNA3−0中日

 中日は2試合連続無得点で今季5度目の完封負け。先発福谷は五回まで3安打1失点にまとめたが、六回に4連打を浴び降板。打線は6安打を放ったものの、つながりを欠いた。
 DeNAは先発井納が7回無失点で3勝目。神里が4打数4安打で勝利に貢献した。

浜田達が復帰登板

 浜田達が26歳の誕生日に2016年3月30日以来、1588日ぶりの復帰登板を果たし、1回を無失点で抑えた。
 八回、先頭の梶谷を139キロの直球で遊ゴロ。神里に二塁打を許したが、ソトを空振り三振、佐野を三ゴロに打ち取った。「ファームで常に1軍の舞台を意識して試合に臨んでいた。少し力んでしまったが、ファームの時と同じ感覚で投げられた」と確かな手応えをつかんだ。
 2013年に愛工大名電高からドラフト2位で入団した左腕。4度の手術を乗り越えて、昨年末に育成選手から支配下に戻った。2軍戦では10試合に救援で登板し、防御率1・29。実力で昇格を勝ち取った。長い回り道を経たが、中継ぎとして再び1軍定着を目指していく。...

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