5日から準々決勝 高校野球長野県大会

2020年8月5日 05時00分 (8月5日 05時00分更新) 会員限定
岡谷南の山岸投手

岡谷南の山岸投手

  • 岡谷南の山岸投手
  • 都市大塩尻の宝選手
 二〇二〇年度夏季高校野球長野県大会は五日、長野オリンピックスタジアムで準々決勝が始まり、松商学園と上田西、岡谷南と昨夏の覇者飯山がそれぞれ対戦する。六日は都市大塩尻と長野日大がぶつかるほか、全国高校野球選手権長野大会での過去最高成績に並ぶ8強入りを果たした下伊那農は、夏の大会初の4強を目指し、佐久長聖に挑む。各チームのここまでの戦いぶりから、熱戦の行方を展望する。 (板倉陽佑)

<上田西×松商学園>

 今大会を一人で投げ抜いてきたエース長野を擁する松商学園に対し、上田西は三試合連続コールド勝ちと強力打線を誇る。松商学園は2失策と安定している守備陣がもり立て、失点を抑えたい。菱田、辻を中心とする打線が上田西のエース阿部を打ち崩せるかもポイントになる。

<岡谷南×飯山>

 岡谷南の山岸、依田、星野の三人の投手陣は、降雨コールドゲームで引き分けとなった一試合を含め四試合で計6失点と安定。打っては一番の島津が16打数6安打5打点と好調だ。一方、飯山は県内屈指の好投手常田が四回戦で16三振を奪った。岡谷南は少ない好機を生かし、ロースコアの展開に持ち込めるか。

<長野日大×都市大塩尻>

 四回戦で逆転サヨナ...

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