志摩のサーフ文化知って スポットなどパネルで紹介

2020年8月5日 05時00分 (8月5日 05時00分更新) 会員限定
国府白浜など市内のサーフスポットを紹介しているパネル=志摩市のサミエールで

国府白浜など市内のサーフスポットを紹介しているパネル=志摩市のサミエールで

  • 国府白浜など市内のサーフスポットを紹介しているパネル=志摩市のサミエールで
 志摩市のサーファーやサーフスポットを紹介する企画展「SURF CITY SHIMA(サーフシティ志摩)」が、同市阿児町の近鉄賢島駅二階にある伊勢志摩サミット記念館「サミエール」で開かれている。三十一日まで。
 二〇一八年に同市阿児町の国府白浜で開かれた全日本サーフィン選手権大会の写真のほか、市内を拠点に活躍するプロ、アマチュアのサーファーをパネルで紹介している。南北二キロにのびる国府白浜は、国内有数のサーフスポットとして知られる。企画した市の担当者は「活躍しているサーファーも多く、サーフ文化を知ってほしい」と話す。入館無料。午前九時〜午後五時。 (山村俊輔)
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