秋山は塁上で逆転2ラン呼んだ”ひと仕事”!敵将は打たれた投手に苦言「もっと打者に注意を向けなきゃダメだ」

2020年8月4日 16時23分

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勝利に貢献した秋山(AP)

勝利に貢献した秋山(AP)

  • 勝利に貢献した秋山(AP)
 レッズの秋山翔吾外野手(32)が3日、インディアンス戦に「1番・左翼」でスタメン出場。1―2の6回、主戦右腕プリーサックの外角82マイル(約132キロ)のチェンジアップを左前へ流し打ち、メジャー出場9試合目で初の2試合連続安打をマーク。続くボットの逆転2ランを呼び込んだ。チームは3―2で3連勝とし、5勝5敗の五分に星を戻した。
 AP通信によればインディアンスのアロマー監督代行は、逆転2ランを許したプリーサックについて、一塁走者となった秋山に俊足を警戒して6度けん制したことを言及。「けん制に夢中になって、少し集中力をなくしていた。もっと打者に注意を向けなきゃダメだ」と苦言を呈した。
 また、体調不良からチームに復帰して殊勲の一発をマークしたレッズの主砲ボットは「きのうはチームに戻って試合の応援もできた。きょうは勝利の一端を担えて、とにかくうれしい」と喜んだ。

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