池江璃花子が“涙”のメッセージ 動画再生が当日だけで500万回 7月23日の五輪1年前イベント

2020年8月4日 14時39分

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聖火の入ったランタンを掲げる池江璃花子

聖火の入ったランタンを掲げる池江璃花子

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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は4日、7月23日に国立競技場で行われた五輪1年前イベント「1年後へ。一歩進む。~+1(プラスワン)メッセージ~ TOKYO2020」で配信した映像の日本国内での再生回数が、当日だけで約500万回に上ったことを明らかにした。
 1年前イベントでは白血病からの復活を期する競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=が聖火がともされたランタンを手に「1年後の今日、この場所で希望の炎が輝いていてほしいと思います」などとメッセージを発信、退場時にはさまざまな感情が込み上げ涙も流していた。
 イベントの模様はインターネットで世界中に配信され、国際オリンピック委員会(IOC)によると130カ国以上でイベントを通じたコミュニケーションがなされたという。組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「あらためて感謝するとともに、新型コロナウイルスにも注視し感染拡大防止に留意しながら開催準備を進めていきたい」と話した。

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