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背景に織部、山口城跡御城印 本巣市観光協が販売

2020年8月4日 05時00分 (8月4日 11時51分更新)
販売している山口城跡の御城印=本巣市山口で

販売している山口城跡の御城印=本巣市山口で

 本巣市観光協会は、市内の山口城跡を訪れた記念品として御城印を作った。同市の道の駅「織部の里もとす」「うすずみ桜の里ねお」や、大型商業施設「モレラ岐阜」内の観光案内所で販売している。
 山口城は、戦国武将で茶人の古田織部が城主を務めたなどと伝わる。標高三四五メートルの権現山の山頂に平場が残っている。
 御城印のデザインは、各地の御城印を手掛けている歴史講師の宇野睦さん=横浜市=に依頼。織部焼をイメージした青緑色で古田織部の家紋をあしらい、「山口城跡」の文字の背景には織部の絵図を配置している。A6判サイズで、一枚三百円(税込み)。
 同協会の林正男事務局長は「お城好きな人や、古田織部に興味のある人に楽しんでもらいたい」と話している。(問)同協会=0581(34)3988 (秋田佐和子)

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