重さ81キロ、育ったねぇ 鈴鹿の団体、カボチャ栽培

2020年8月4日 05時00分 (8月4日 11時48分更新) 会員限定
重さ81キロになったジャンボカボチャの実=鈴鹿市肥田町で

重さ81キロになったジャンボカボチャの実=鈴鹿市肥田町で

  • 重さ81キロになったジャンボカボチャの実=鈴鹿市肥田町で
 鈴鹿市の地域おこし団体「肥田町ワイワイ倶楽部」が地元でジャンボカボチャを栽培したところ、重さ八十一キロの大きな実ができた。
 七月中旬に収穫した十数個のうち最大。高さは六十七センチもあり、古い毛布にそっと載せ、大人四人掛かりで動かして軽トラックで運んだ。ジャンボサイズにするため実が小さいうちに余分な実を摘み取ったが、倶楽部の森下弘さん(74)は「ほとんどが五十キロ前後」と話す。
 昨年から休耕田で育て二シーズン目となる。森下さん方の軒下に置いてあり、「これ何キロあるの」と尋ねられることもあるという。中身をくりぬいて目、鼻、口を付けて十月末のハロウィーンにちなむ催しで使う予定。森下さんは「地元の小学校で生きた教材としても使ってもらえたら」と話す。 (酒井直樹)
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