茶器や花器50点 磐田で鈴木さんが作品展

2020年8月4日 05時00分 (8月4日 05時03分更新)
金属光沢のある陶製の器=磐田市新造形創造館で

金属光沢のある陶製の器=磐田市新造形創造館で

  • 金属光沢のある陶製の器=磐田市新造形創造館で
 浜松市天竜区の陶芸家鈴木青宵さんの作品展が一日、磐田市新造形創造館で始まった。
 茶器や酒器、花器など五十点を展示。うわぐすりをかけて焼いた上にプラチナをかぶせ、低温でさらに焼いた茶わんや、コバルトの粉を混ぜたうわぐすりを使った丸皿が、輝きを見せている。
 鈴木さんは県を代表する志戸呂焼の陶工。今回は「耽美(たんび)」と名付けた展示会で、「美を追究したい」と話す。三十日まで(三、十一、十七、二十四日休館)。金−日曜の午後は鈴木さんが会場にいる。 (宮沢輝明)

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