開く? やめる? 岐阜県内の公営プール、対応分かれる

2020年8月4日 05時01分 (8月4日 05時03分更新) 会員限定
更衣室では密集を避けるために使用を禁止するロッカーを設けた=岐阜市正木の北部市民プールで

更衣室では密集を避けるために使用を禁止するロッカーを設けた=岐阜市正木の北部市民プールで

  • 更衣室では密集を避けるために使用を禁止するロッカーを設けた=岐阜市正木の北部市民プールで
  • プールで遊ぶ子どもたち。監視員はマスクを着けて見守っている=岐阜市正木の北部市民プールで
 長かった梅雨が明け、県内各地でプールの営業が本格化している。しかし、新型コロナウイルスの影響で今年は公営プールの状況が一変している。入場定員の導入など感染防止策を講じてオープンする市町村がある一方、全面中止を決めた自治体もあり、対応が分かれている。 (安江紗那子、藤矢大輝、立石智保)
 岐阜市は市内三つの市民プールで、七月十一日から今夏の営業を始めた。市民スポーツ課の田川智史課長(50)は「今年はプールの授業がない学校も多い。感染防止の体制を整えた上で、皆さんが運動できる機会を提供したい」と話す。
 同市正木の北部市民プールは例年、...

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