飛び込み東京五輪代表の寺内健がコロナ陽性と判定

2020年8月3日 14時32分

このエントリーをはてなブックマークに追加
寺内健

寺内健

  • 寺内健
 過去5度の五輪出場を果たし東京五輪でも代表に決まっている飛び込み男子の寺内健選手(39)が新型コロナウイルス陽性と判定されたことが3日、分かった。所属のミキハウスが発表した。
 発表によると寺内選手は7月24日のプール練習後、知人と接触。翌日、せきの症状があったため、以降は自宅待機していた。27、28日に37度台の発熱があり、せきのほか、倦怠(けんたい)感や味覚・嗅覚の異常もあった。接触した知人がPCR検査の結果30日に陽性判定され、濃厚接触者だった寺内選手も31日にPCR検査を受けた結果、8月1日に陽性と判定された。
 寺内選手は2日から入院中で、再び発熱し、倦怠感、味覚・嗅覚の異常もある。また保健所の指示で濃厚接触者を特定し、順次PCR検査を受けているという。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ