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槇原敬之被告に有罪判決 懲役2年執行猶予3年 覚醒剤取締法違反罪などで東京地裁

2020年8月3日 13時50分

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槇原敬之被告

槇原敬之被告

 違法薬物を所持したとして、覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の罪に問われたシンガー・ソングライター槇原敬之(本名・範之)被告(51)の判決公判が3日、東京地裁で開かれ、坂田正史裁判官は懲役2年、執行猶予3年(求刑2年)を言い渡した。
 槇原被告は黒ぶちメガネにマスクを着用、黒のスーツ姿で法廷に現れた。
 起訴状によると、槇原被告は2018年3月と4月、東京都内のマンション一室で危険ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」64・2ミリリットルと覚醒剤約0・083グラムを所持、今年2月にも渋谷区の自宅でラッシュ約3・5ミリリットルを所持したとされる。 
 同被告は今年2月13日に逮捕され、3月4日に起訴された。同6日に保釈保証金500万円で保釈。勾留先の警視庁東京湾岸署からひげ面で現れ驚かせた。
 7月21日に開かれた初公判では、薬物の所持は認めたものの使用は否定。新しいパートナーがいることも明かし「つらいこともパートナーの彼と分かち合えている。薬物を使わなくても十分幸せを感じている」と法廷で“ラブラブ宣言”した。

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