プロ注目の静岡商・高田は6回打ち込まれ準決勝敗退 上を目指し「体力づくりから始めたい」

2020年8月3日 12時36分

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3番手で登板し力投する静岡商・高田=2日、草薙球場で

3番手で登板し力投する静岡商・高田=2日、草薙球場で

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◇2日 夏季静岡県高校野球準決勝 聖隷クリストファー9ー6静岡商(草薙)

プロ注目の左腕、静岡商・高田琢登投手(3年)は準決勝で聖隷クリストファーに6ー9で敗れた悔しさを押し殺し、「決勝までいけなかったけど、ドラフト1位でプロに入る夢は変わらない」と前を向いた。
 この日は5回からマウンドに立ったが、「一番いい試合だった」と強力打線の静岡を完投で抑えた前日の疲れが残っていた。6回に打ち込まれて5失点し降板。プロを目指し「体力づくりから始めたい」と飛躍を誓った。

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