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至学館が劇的勝利で愛工大名電破り8強 延長10回に土岐が逆転サヨナラ3ラン

2020年8月3日 12時12分

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延長10回、サヨナラ本塁打を放ち、笑顔でホームインする土岐選手(手前)=2日、岡崎市民球場で

延長10回、サヨナラ本塁打を放ち、笑顔でホームインする土岐選手(手前)=2日、岡崎市民球場で

◇2日 夏季愛知県高校野球大会5回戦 至学館 4―2 愛工大名電(岡崎市民)

 至学館は5番・土岐晃優捕手(3年)の逆転サヨナラ弾で愛工大名電を破り、8強を決めた。
 至学館・渡辺と、愛工大名電投手陣の息詰まる投げ合いで、両校無得点のまま突入したタイブレーク制の延長10回。愛工大名電が表の攻撃で2点を先取したが、至学館が裏の攻撃でスクイズで1点を返すと、土岐が2年生注目左腕・田村の初球直球を強振。左翼スタンドに飛び込む逆転サヨナラ3ランとなった。
 「渡辺のために何とかしたかった」と土岐。8日の準々決勝では、優勝候補の筆頭、中京大中京と対戦する。

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