「ローカルヒーロー大放送!」撮影快調 下條村カッセイカマンと飯田のテイジーズ

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 11時49分更新) 会員限定
動画の撮影に臨むカッセイカマン(手前)とテイジーズ=下條村で

動画の撮影に臨むカッセイカマン(手前)とテイジーズ=下條村で

  • 動画の撮影に臨むカッセイカマン(手前)とテイジーズ=下條村で
 下條村で一日、村のご当地ヒーロー「地域戦隊カッセイカマン」と飯田OIDE長姫高校定時制電気工芸部のゆるキャラ「テイジーズ」が、動画投稿サイトのユーチューブなどで九月に公開予定の「ローカルヒーロー大放送!」の撮影に臨んだ。(寺岡葵)
 村内の道の駅で毎年三月に開かれるご当地ヒーローのイベントが新型コロナウイルス感染症の影響で中止になったことから、村民有志らでつくるカッセイカマンプロジェクトが企画。全国十二地域のご当地ヒーローがそれぞれ二十分程度の動画を制作する。
 カッセイカマンとテイジーズが共同制作する動画は、カッセイカマンの悪役「フキョーダ」が作り出した恐竜「ミネリュウタウルス」をテイジーズと協力して倒す−という物語。一日は必殺技を披露するラストシーンを中心に撮影した。
 感染拡大に伴う部活動の休止が続き、テイジーズにとって今回が本年度初めての活動。部長の三年木下亮さん(17)は「今年出場する『ゆるキャラグランプリ』の宣伝にもなり、誘ってもらえてうれしい。特製のバズーカも活躍しているので動画の完成が楽しみ」と話した。
 動画は九月十二日以降、ユーチューブと飯田ケーブルテレビ下條村チャンネル...

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