コロナ禍での生き方、オンラインで話し合う 日本女性会議

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 11時46分更新) 会員限定
コロナ禍での生き方について話し合うパネリストら=動画投稿サイト「ユーチューブ」から

コロナ禍での生き方について話し合うパネリストら=動画投稿サイト「ユーチューブ」から

  • コロナ禍での生き方について話し合うパネリストら=動画投稿サイト「ユーチューブ」から
 十一月に開催される男女共同参画イベント「日本女性会議2020あいち刈谷」に先立ち、新型コロナウイルスの影響にもめげず自分らしく生きるとのテーマでパネリストと若者が考え合う「ミライク 若者オンライン会議」が一日、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を活用して行われた。
 話し合いは日本女性会議の実行委員会が主催。高校生や大学生を中心に三十代までの若者四十八人と、パネリストとしてNHK名古屋放送局報道部の山本恵子副部長ら働く女性四人が参加し、その模様を動画投稿サイト「ユーチューブ」で同時配信した。
 若者からは「ステイホーム中に家で何をすればいいのかわからない」や「就職活動中だが、将来育児休暇をしっかりと取れるか不安」などの声が挙がった。
 パネリストらは「オンライン会議が増え、家にいられるので育児にはプラスの面もある」や「家にいる時間を使って自分の目標を実現するためのスキルを身に付けた方が良い」とそれぞれの考えを披露した。 
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